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"バルセロナへ留学"留学準備について

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滞在先に関して

長期滞在のための滞在先としては
  1. フラットシェア
  2. アパートを借りる
  3. 学校斡旋の施設:学生寮やホームステイ
があります。いかにそれぞれの便利な点、不便な点や主な探し方をまとめてみました。



1. フラットシェア
バルセロナでは比較的大きなアパートが多いので、学生が集まってひとつのアパートを借りているフラットシェアは、学生の間ではもっとも一般的です。一人一部屋が割り当てられ、トイレや台所、リビングルームは共同です。
家賃としては条件にもよりますが、月350ユーロ前後が妥当です。

便利な点
  • 貸し借りの手続きが簡単:1,2か月分のデポジットを貸し手に払い、極端な場合だとその日からすぐに入居が可能な場合もあります。

  • 一人暮らしするよりもずっと経済的:家賃や水道・光熱費は基本的は共同で支払うので一人暮らしするよりもずっと経済的です。

  • 語学の練習ができる:日本人の人とルームシェアをするなら別ですが、フラットメートとの会話は語学が練習できる絶好のチャンスです。


  • 不便な点
  • 習慣の違いがストレスになることもある:フラットメートにもよるのですが、基本的には日本人のような”他人に対する気づかい“はできない人がほとんどです。共同生活をしていくうえで、自分の意見をはっきりと主張することはとても重要です
  • プライベートな時間がとりにくい:基本的に自分の部屋以外はすべて共同スペース。なので“ひとりでソファでゆっくりくつろぎながらテレビをみる”なんてことはほとんど不可能に近いです。


  • シェア・フラットの探し方
    フラットシェアの探し方にはいろいろあります。主な探し方としては
  • 大学や語学学校の掲示板を探す:ほとんどの場合、同じ学校の生徒が掲示しているので、一番適切な探し方かもしれません。
  • インターネットを使う:スペインでもっとも使われているフラットシェアの検索サイトとしては Loquo, Fotocasa, Idealista があります。たまに英語の広告もありますが、スペイン語ができないとちょっときついかも・・・です。日本語であれば Mixi の“バルセロナ”のコミュニティにもたまに”フラットメート探してます”の投稿があります。
  • 学校のサービスを利用する:留学生の多い学校なら、滞在先を探しを手伝うサービスを行っている場合もあります。まずは学校でも尋ねてみましょう。




  • 2.アパートを借りる
    日本のように一人暮らし用のアパートは一般的ではないので物件数が少なく、探すのは結構大変です。現在バルセロナ市内の一人用のアパート(1DK)の家賃は中心街で700ユーロから800ユーロが相場です。

    便利な点
  • マイペースが保てる:一人暮らしの一番の利点はやっぱり自分のやりときにやりたいことができること。この点ではフラットシェアよりずっとストレスが少なくてすみます。
  • 自分のやりたいことに打ち込める:共同生活していると、なんだかんだと他人の邪魔が入ってしまうものです。とくに勉強に集中する必要があるなら、一人暮らしは必須です。


  • 不便な点
  • 手続きがけっこう大変:前にも述べたように物件数が少ないので、探すこと自体とても大変です。手続きに関しては不動産エージェントの手数料1ヶ月分のほかデポジットを払います。デポジットは家賃の3ヶ月から6か月分が一般的で、退去時に戻ります。ちなみに、最近では6ヶ月のところが多くなってきています。)が必要になります。また外国人の場合はさらなる保証金や書類を求められる場合が多々あります。
  • フラットシェアよりもずっとお金と手間がかかる:家賃、水道費、光熱費はもちろんのことアパートに家具がついていない場合は家具も自分でそろえなくてはいけません。また当然のことながら電話やインターネットのサービスも自分で契約手続きを行わないといけません。


  • アパートの探し方
    探し方はフラットシェアととてもよく似ています。
  • 大学や語学学校の掲示板を探す:ほとんどの場合、同じ学校の生徒が掲示しているので、一番適切な探し方かもしれません。
  • インターネットで探す:スペインでもっとも使われている賃貸検索サイトとしては Loquo, Fotocasa, Idealista があります。まただたまに英語の広告もありますが、スペイン語ができないとちょっときついかも・・・という感じです。また www.shbarcelona.com というバルセロナの不動産エージェンシーのサイトでは比較的よい物件を見つけることができます。
  • 直接不動産仲介会社(Inmobiliaria:インモビリアリア)を尋ねてみる。
    住みたい地区がなんとなく決まっている場合はその地区の散歩をおススメします。
    だいたいどこの地区にも“Se Alquila(賃貸します)”や“Piso en Alquiler(アパート貸します)”の表札がかかった建物を見つけることができます。外側から見て"なんとなくよさそう“と思ったら表札に書かれている連絡先(ほとんどの場合が不動産仲介会社)に問いあわせて、部屋の見学の日時を決めます。
  • 学校のサービスを利用する:留学生の多い学校であれば、留学生向けに滞在先を探しを手伝うサービスを行っているところもあるので、まずは学校でも尋ねてみましょう。




  • 3. 学校斡旋の施設:学生寮やホームステイ

    学生寮について
    一般的に学生寮のある学校はとても少ないです。学生寮がある場合は、慣れるまで一定の時期だけ滞在し、気に入ったようであればそのまま滞在、そうでなければ自分で他に住む場所を探すこともできます。実際バルセロナで学生寮に住んだことがあるという話を聞いたことがないので、便利な点、不便な点の比較ができないのですが、もし学校側が用意してくれるのならば試してみる価値はあると思います。

    ホームステイ
    語学学校や大学など留学先の斡旋を通じて見つけるのがほとんどです。条件的にはフラットシェアとほとんど同じで、違うのは同居人が学生ではなく家族になるという点です。 便利な点としてはなにかトラブルがあったときに斡旋先の仲介をお願いできること。 逆に不便な点としてはプライベートな空間や時間がとりにくいことです。滞在費はフラットシェアよりも高くつく傾向にあります。
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